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2011年 01月 19日
![]() 『水玉の幻想』は、先にご紹介した普及本のほかに、限定500部の特装本が存在する。 BOXは、銀色の魚やクラゲ、タツノオトシゴなどがモチーフの トレーシングペーパーのような綺麗な包装紙に包まれている。 なんと!特装本は、人気ファッションブランドmina perhonenの布張である。 ※布張特装本写真は後日アップ また、ヌーさんとminaのコラボレーションminanumaによる、 豪華10大ふろく付BOXセットとなっていて、内容が素敵すぎる。 mina布地バッグ 水玉バッチ 水玉とナミダ型ミニミニクッション 水玉音楽CD オリジナルアクアリウムプリント5葉 プリント用布張箱 水玉石&ガラス玉 水玉しおり 水玉マッチ 水玉貝ボタン マッチ箱入り水玉豆本 付録の中にもクラゲモチーフが含まれており ![]() 水玉マッチ。開けるとマッチの先が銀色で、とても可愛い。 ヌーさんは他に金魚モチーフも作っていて、マッチの先が金色。 ![]() 水玉豆本。脇に豆本の作り方が載っていて、マッチ箱におさまるようになっている。 ![]() 水玉石&ガラス玉。石は麩饅頭のような温かみのある色合い。 普及本からして十分に楽しめる内容だが、特装本は付録がいっぱいで ますますディープで乙女心わしづかみ。 minaファンの人も、可愛い~~♪と心躍る内容なのでは。 ![]() mina布地バッグ ![]() 水玉とナミダ型ミニミニクッション mina perhonenの手仕事の力、テキスタイルの力には素晴らしいものがあるので、 ヌーさんと皆川さん、通じ合う部分があるのだろう。 2011年 01月 17日
![]() 『水玉の幻想』 著者・アートワーク 沼田元氣 2001年2月25日発行 青山出版社 B5上製本オールカラー192ページ 別冊ふろく「水玉散歩詩集」 この本はいわゆるクラゲの写真集やイラスト集ではない。 だが、こんなにも素敵なくらげモノ本はなかろうということでご紹介させていただく。 本の帯で水木しげる先生は 「妖怪も人間も ひとつの美しい 水玉の星の上で 仲良く暮らしている この本は そのことを 忘れないようにと いっているかのようだ」 とおっしゃっている。 「水の一滴から宇宙を見る絵本」 本の中央に穴。どこまでいっても穴。 ページをめくれば、とても綺麗で妖しくうっとりするような世界が広がっている。 様々な時代の、様々な地域の、様々な場所の、動物や自然や出来事が、 写真や絵のコラージュで、大切に大切に彩られている。 どこからめくっても、このペーパーアクアリウムを楽しむことが出来る。 そしてページの端には格言のようなコトバが配されていて面白い。 実際にクラゲの写真や、クラゲがコラージュされたアートも中には含まれていて、 これがなかなかに粋。 個人的に好きな本を数冊あげるとしたら、必ずエントリーしてしまうよ。 というくらいオススメなのだが、残念ながら現時点では絶版のようだ。 ただ、中古ならインターネットで比較的まだ手に入りやすいので、 機会があれば是非、この素敵な世界に浸ってほしい。 ![]() ページを開くとすぐにこんなクラゲさん達が。 おっ。と思わせてくれる本なのだ。 ヌーさんのアートワークはほんとすごいよー。 2011年 01月 06日
![]() こんなに素敵なスタンプがあるのだと嬉しくなっちゃう京都・田丸印房製。 特に左下のタコクラゲが絶妙。(縦約3.2cm×横約2.2cm) 田丸印房 http://www.tamaru-inbou.com/ (:]彡 special thanks! tama25さん(:]彡 2010年 12月 28日
〔くらげモノ〕とは
(1)クラゲに関するグッズ、場所など。 (2)クラゲを愛好する人。その集まり。 (3)クラゲ的精神を宿しているもの。 (4)クラゲに見立てたもの。 くらげ日誌。という名前で長い間眠らせておいたのですが。 馴染み深い くらげモノカタログ。の名前で復活することにしました。 一つ一つは小さくても。 長い間に寄り集まった時にどんな風景が見えるのだろう。 それに興味があります。 まだ初めの一歩なので何の面白みも方向性も見えないかもしれませんが どうぞご笑覧下さい。 2005年 11月 15日
![]() このカレンダー、意外に好評らしい。 マナティーとクラゲ。の組み合わせはツボです。 もしかしてジュゴンだったりして。 そういえば、マナティーとジュゴンの違いって? 2005年 11月 13日
放置プレイしすぎですよ、あなた。
というわけで、日誌をつけはじめてみます。 噺家さんの紋は好きなものに出来るんだそうだ。 春風亭昇太さんは、くらげの洒落紋。を身につけて、 高座にあがることがあるらしい。 きーにーなーるー。 2005年 08月 11日
あいかわらずクラゲ好きです。かれこれ7、8年になりますかね。
このままずっと好きそうなので、日誌でもつけてみようかと 思いました。 今のところクラゲを飼ってはいないので、飼育の様子等、 「実用」的なお話では、お役に立てそうにないです。 役に立つとか立たないとか、わりとどうでもよくって。 クラゲってこんな一面もあるのか、とか、 くらげモノにこんなのがあるのか、とか、 世の中でクラゲ的にこんなことが起っているぞ、とか、 そういう他愛もないことを共に楽しめればいいなと。 共に。 これが大切。 クラゲを綺麗と感じる人がいる一方で、キモイという人がいる。 それはどっちもその人にとっての正解。 無理に好きになってもらおうなどと、おこがましいことも 考えてないです。 ただ、この日誌に遊びにきてくれた人がいて、ふと気づいたら クラゲが気になりだしちゃった、なんでだろう?と、 首をひねってみたり、くらげモノを収集してしまったり、 果ては、くらげモノを作ってしまった日にゃー、私は、かなーり ニヤリとしちゃいますからねっ。 無意識にでもアンテナを張っていると、けっこう集まってくる 気がします。匂うのよー、そういうことは。 というわけで。はじまりはじまり♪
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